旅の思い出し日記シリーズ

ベトナム編

【旅の思い出し日記】ベトナムのホイアンとフエでの暴飲暴食の日々

ベトナムでは割と節約生活を頑張っていました。お腹が空いたら屋台のフォーを食べ、たまに他のものが食べたくなったらレストランへ行き、何をするでもなくダラダラしたり、たまに観光したりしていました。観光地までも片道2、3時間なら平気で徒歩でした。しかしそんな節制生活に終止符を打つタイミングがやってきたのでした。日本からの友……
タイ編

【旅の思い出し日記】初めてのタイ

みんな大好きタイランドですが、初めて訪れた時のことを覚えているでしょうか。僕は、印象的だったのもあり、かなり鮮明に覚えています。旅先でそんな話になると大抵、学生時代に友達とーとか、家族でーとかで初めてタイに訪れたという人が多かったです。僕は1人でのこのこやってきたのが初めてでした。カンボジアで観光ビザギリギリまで粘……
イスラエル編

【旅の思い出し日記】イスラエルの死海おじさんと過ごした一日

イスラエルには死海と呼ばれるユニークな湖があります。塩分濃度が高すぎて生き物が生息しておらず、身体がプカプカと勝手に浮かび上がってしまうのです。僕は旅をしている中でもかなり楽しみにしていた場所で、実際にめちゃくちゃ楽しんだ場所でした。そして僕のように死海が大好きだと言う人は少なくなく、愛好家のような人がいるのです。……
インド編

【旅の思い出し日記】インドの列車とバスを乗り違えて謎の町に辿り着いてしまった話

インドを西回りで縦断していた時の話です。主な移動手段は列車で、たまにバスも使って陸路移動で旅をしていました。毎日移動してばっかりというわけではなく、のんびりと色んな町に泊まって気が向いたら場所を変えるような気ままな毎日を送っていました。当時の僕は中々原始的な旅の仕方をしており、スマホこそ持っていましたがSIMもいれ……
インド編

【旅の思い出し日記】楽しみにしていたインドのゴアに数時間しか滞在しなかった話

インドのゴアと言えばパーティもしくはヒッピーの楽園を思い浮かべます。しかし今ではヒッピーたちはもういませんし、ドラッグ天国の面影もなくなっていると聞くゴアです。それでも音楽イベントなんかは割とちょくちょく開かれている様です。僕はインドを北から西回りに南まで縦断しており、途中途中で気に入った町に沈没しながらゆっくりと……
2020.06.03
ネパール編

【旅の思い出し日記】ネパールからインドへのバス移動は命がけ【陸路国境越え】

早朝のポカラは冷えました。バス停には数人の観光客らしき人たちと大勢のネパール人とインド人たちが寒そうにしていました。僕は熱いチャイを飲み終えて席を立ち、早朝にしか見られないヒマラヤ山脈を見上げました。冷たくキリッとした空気によく似合う氷の壁は神秘的で、いくら眺めていても飽きが来ません。しばらくすると雲がヒマラヤを隠……
インドネシア編

【旅の思い出し日記】インドネシアのジョクジャカルタは遺跡だけではなく沈没に最適

インドネシアは仏教三大遺跡であるボロブドゥール遺跡があります。そのボロブドゥール遺跡のある都市がジョグジャカルタです。多くの旅人が仏教三大遺跡を制覇するためにサラッと立ち寄ってジャカルタかバリ島に抜けて行ってしまいがちな都市ジョグジャカルタですが、ゆっくりまったりするにはバリ島にも引けを取らない素敵な場所です。今回……
フィリピン編

【旅の思い出し日記】セブ島の夜の街、マンゴーストリートから半裸で帰ってきた日

フィリピンはセブ島のゲストハウスでのんびりダラダラ過ごしていた日々がありました。僕は語学留学を目的にセブ島にやって来たのですが、学校に通い始める前にフィリピンとセブ島の雰囲気を知っておこうとゆっくりしていました。当時宿泊していたゲストハウスは日本人ゲストハウスで、かなり居心地が良かったのでど沈没していました。旅人の……
ハンガリー編

【旅の思い出し日記】ハンガリーのブダペストでの安宿管理人の1日

数年前、ハンガリーのブダペストで宿の管理人をしていました。旅人に誘われて二つ返事でOKした管理人でしたが、思っていた通りに割と性に合っていました。色んな旅人が毎日入れ替わり立ち替わりやって来るのが楽しいし、仕事内容も時間に追われる激務という感じでもなかったので自分のペースで働くことができました。仕事自体はそこまで忙……
オマーン編

【旅の思い出し日記】オマーンでラクダを食べたり海岸沿いをブラブラしてた日々

中東を旅行する際にまず始めに訪れた国はオマーンでした。オマーンかイエメンかで悩んだのですが、当時一緒に旅をしていた友達が韓国人で、韓国人はイエメンに入るのがビザ的にめんどくさいということでオマーンにしたのでした。日本のパスポートに匹敵する韓国のパスポート、オマーンに入るには観光ビザの取得が必要ですが、なんと韓国人は……
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