【誰でも簡単!※動画解説あり】シーシャで煙の輪っかを作る3つの方法【美味しいシーシャの吸い方】

シーシャ

 漫画やアニメなどでよく見るやつです。

 タバコの煙をブワーッと吐き出すのではなく、輪っかをプカプカと吐き出す様子を誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 煙をゆったりふかしている様子を描写するためのフィクションだと思っている人も多いのですが、現実に作り出すことができるのです。

 輪っかを作り出して何かあるのか、と言われると何もないです。その場を一瞬沸かすことができることも無きにしも非ず、くらいの技術です。

 それでもシーシャ屋で働いているとたまに尋ねられるので、今回はその作り方を詳しく紹介しようと思います。

 

タバコとシーシャとベイプ

 まず始めに輪っかを作る時によく用いられる嗜好品を3つご紹介しておきます。

 タイトルの通り「タバコ、シーシャ、ベイプ」なのですが、「タバコ<シーシャ<ベイプ」の順番で輪っかを作るのに適しています。

 つまりベイプが最も煙の輪っかを作ることに適しています。

 ベイプは電子タバコの一種で、タバコやシーシャとは煙の質が違いますが、作り方は同じなので一緒に紹介しました。

 このページではシーシャを例にとって輪っかの作り方を説明しますが、同じやり方で普通のタバコもベイプも輪っかを作ることができます。

 

 普通のタバコが輪っか作りに向いていない理由としては、輪っかにはある程度の煙量が必要となってくるからです。普通のタバコでも煙量を増やそうと思えば増やせますが、そもそもそういう吸い方をしないので向いていないと言えます。

 逆に、シーシャやベイプは煙の量が多いので、無理することなく輪っかを作ることができるのです。

 

 

シーシャの吸い方

 正しいシーシャの吸い方ができていると煙の量も増えて輪っかも作りやすいのです。

 実際はシーシャの吸い方は人それぞれで好きに吸えば良いのですが、より美味しく吸える方法というのが一応存在するので紹介します。

・1秒から2秒ほど一定の強さで吸う→呼吸で1秒は長めなので結構長く吸っています

・思いっきり深呼吸までいかないけど普通の呼吸よりは長めに深く、というイメージで吸う→感覚としては、水がゴポゴポと音を立てるくらい吸う

・肺には入れるが溜めない→肺に入れないようにと説明されることもあるが、呼吸する以上入ってしまう

・吸い終わったら間髪入れずに煙を吐き出す→息を止める空白の時間は作らない

・吐き出す際はフーッとふかずに、モア〜と出す。モア〜と実際に言うぐらいモア〜っと出す

 

 大体こんな感じです。吸う力が弱すぎてもただ闇雲に強く吸っても、上手く味も煙も出ないので上記の方法を意識してみると良いかもしれません。

 実際にやってみた動画もあるので参考までに↓↓をどうぞ。

 

 

輪っかを作る方法

 煙で輪っかを作る方法を3つ紹介します。

 まず3つに共通することとして、煙の量が大切になってきます。薄い煙でも輪っかは作れますが、濃い方がカッコ良くて美しいので重要です。

 

 まずは煙を作るためにシーシャを吸います。次にその煙を例の如くモア〜と少し吐いて下さい。この少し煙を吐くというのがポイントです。

 煙が体内奥深くにある状態よりも、口や喉にたくさんある状態の方が輪っかを作りやすいのです。初めのうちは必ず少し吐くという「準備」をしてから輪っか作りをした方が確実です。

 

 次に、やり方が簡単なものから順に紹介しますが、これは個人差があるのでどの方法が人によって一番簡単かは違ってくるかもしれません。

 

方法1

 まずは一番簡単な方法です。

・「準備」で少し煙を吐いてから呼吸を止める

・口をまん丸くする事を意識する→「おー」と「あー」の中間の音を発音する感じ

・頬っぺたを指で叩く

 

 上手くいかない場合は頬っぺたを叩く位置、強さを調節してみてください。どこかに輪っかの出るポイントがあるはずです。

 

方法2

 人によっては一番難しいと言うテクニックです。

・「準備」で少し煙を吐いてから呼吸を止める

・口をまん丸くする事を意識する→「おー」と「あー」の中間の音を発音する感じ

・舌で口の中の煙を押す

・舌先ではなく下顎側の舌の腹で押すイメージ

 

 上手くいかない場合は、舌で煙を押す際に呼吸をしない、又はほんの少し吐く事を意識してみて下さい。

 

方法3

 少し慣れが必要ですが、この方法が一番キレイな輪っかを力強く吐き出すことができます。

・「準備」で少し煙を吐いてから呼吸を止める

・口をまん丸くする事を意識する→「おー」と「あー」の中間の音を発音する感じ

・舌を下顎につけて煙の通る道を邪魔しないようにする

・息を一瞬吐く→一瞬だけ吐く事を意識し、吐き続けないこと

 

 息の吐き方にコツがいります。

 咳をすることができるでしょうか? ゴホゴホと実際に今咳をしてみて下さい。その咳を今度は音を立てずにしてみて下さい。

 この音を立てない咳が輪っかを作り出します。

 上手くいかない場合は、その咳の強弱口の形、そして「準備」をちゃんとしているかを確認してみて下さい。

 方法3を実際にやった動画も作ったので参考までに↓↓をどうぞ。

 

ちなみに

 煙遊びとして、こんな事もできちゃいます。

 

最後に

 以上の3つの方法で輪っかが失敗するパターンとしては、口の形が丸くない、煙の量が足りないことが共通していますのでその両方を確認してみましょう。

 

 煙の輪っかはせいぜい3日もあれば作れるようになりますし、大抵の人が1日で1つや2つの輪っかを作り出せます。意外と簡単なので、シーシャの味が落ちて来た辺りで少し練習してみてはいかがでしょう。

 注意点としては、輪っかを作るとシーシャの味はあまり感じられなくなります。もったいないので、始めのうちは味を楽しむ事をオススメします。

 

 それでは楽しい煙活ライフを!

 最後まで読んで頂きありがとうございました!

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