シーシャあるある【客あるあると店員あるある】

シーシャ

 自分自身の体験はもちろん、お客さん、シーシャ屋の店員さんたちから聞き集めたシーシャあるあるを紹介していく記事です。

 「そもそもシーシャとは何ぞや?」という方は詳しくまとめページがあるので↓↓をどうぞ。

 

 今回は客サイドと店員サイドに分けて、それぞれのあるあるをまとめました。中にはそんなのないないと思うものもあるかもしれませんが、広い心でどうぞご容赦下さいませ。

 

客側

 

・シーシャ屋の扉開けづらい(入りづらい)問題

 入り口がなんだかヤバそうな空間に繋がっている感が否めなめません。もちろんお店にもよりますが、初めてだと開けづらい扉が多いです。良い意味でヤバい空間になっているので勇気を振り絞ります。

 

・いつの間にかソファーに飲み込まれている

 ソファーと一体化している人をよく見かけます。まるで自分の家、もしくはそれ以上にリラックスできている瞬間です。

 

・味が無くなってきたら煙の輪っかを作り出す機械になる

 3時間くらいたつと段々と輪っかの生産量が増えていきます。4時間め辺りでそろそろ出荷できそうなくらい精度の高い輪っかを量産する機械になっています。

 

・炭替えの時はどうしていいかわからない

 煙が少なくなってきたらどうしていいか分からずとりあえず待ってしまう事があります。気軽に店員さんに炭替えをお願いしましょう。

 

・どれが店員さんか分からない

 特にお店に入った瞬間は誰が店員さんか分かりません。全員座っていたりするので尚更です。大抵は1番ヤバそうな人がのそりと立ち上がって対応してくれます。

 

・やたらトイレに行きたくなる

 トイレが近くなります。ドリンクが飲み放題のお店が多いからでしょうか、個人差がありますがトイレによく行きたくなる人は多いです。シーシャにそのような作用があるかは謎です。

 

・久しぶりに吸うと吸いすぎるのもあってフラフラ

 久しぶりに吸うと食らいやすいというのは割とあると思います。美味しいシーシャに出会うとついつい吸いすぎてしまうので同じくフラフラになったりします。

 

・店員さんに顔を覚えてもらっていると嬉しい

 単純に嬉しいです。たまに以前吸ったフレーバーの味まで覚えてくれている店員さんもいて驚きます。好みまで分かってくれているともう心と肺を掴まれています。

 

・今日はこれを吸う!と決めているフレーバーが品切れ

 そのフレーバーを吸うために一週間我慢していたのに!となります。吸いたいフレーバーが吸えないとモヤモヤした気持ちを抱え続ける事になり、家シーシャに踏み出すきっかけにもなり得ます。

 

・アニメや映画などでシーシャを見つけるとテンションが上がる

 意外と登場していることがあるんです。何気なくシーシャの描かれたグッズなんかにも機敏に反応するようになったりします。

 

・ストーリーあげがち

 シーシャはなんと言っても映えます。SNSに投稿したり動画を撮ってみたくなります。

 

・初心者は爆吸いしてクラクラしがち

 まだ自分のペース配分を掴めていないとついつい吸いすぎてしまいます。ゆっくり吸いましょう。深呼吸も挟めればベストです。

 

・1人で吸っていると酸欠になりがち

 1人でストイックにシーシャに向き合っていると、夢中になって吸いすぎてしまうので注意が必要です。

 

・絶妙なタイミングで炭替えてくれたり味みてくれるとエスパーなんじゃないかと疑う

 炭替えを頼もうと顔を上げると店員さんが前にいた時なんかビックリします。逆に全く面倒を見てくれないと悲しいです。

 

・言われたらその味になる

 「これってメロンミントですか?」

 「いや、クールキューカンバーですよ」

 今までメロンとしか思えなかった味がキュウリの味にしか感じられなくなります。

 

・ミックスで頼んだはずなのに片方の味しか出ていない

 味の好みを詳しく伝えることがミスマッチを防ぎます。「アップルミントでミント弱めにしてください」とか具体的に頼むと良いと思います。

 

 

店員側

 

・ボトル割った時は絶望

 頭を抱えてうずくまります。シーシャは高価なので割ってしまうとお店は大損害です。僕も割ったことがあり、思わずガラスを集めて繋ぎ合わせてみるという謎の行動に出ましたが解決には至りませんでした。

 

・火力弱すぎたと思って強火にした途端に爆焦げ

 「なんかこのシーシャやけに煙が出ない、味が薄い」とか思って炭を増し過ぎると爆焦げします。シーシャがいかに繊細な生き物であるかを再認識します。

 

・お客さんがむせたらすぐ反応する身体になる

 「ゴホッ!」の「ゴ」の時点でトングを取りに立っていたりします。たまにクシャミでも反応してしまいますが、シーシャ店員ではそれはどうにもできません。

 

・全員のお客さんの煙が調子良さそうだとテンションあがる

 店内を見渡し、炭替えも終わり、お客さんがみんな美味しそうに煙をふかしているのを眺めてニヤニヤしています。

 

・トングを忘れる

 すぐ忘れます。あとなくします。「あれ? トングどこだっけ?」と1日1回は言っていると思います。

 

・七輪を使っていると熱さに強くなる

 七輪は人を強くします。最近では電熱線で炭を温めるお店も多いですが、七輪の場合だとより熱に強くなるような気がします。火の粉が多少ふりかかろうが、炭の熱であぶられようが”精神的には”大丈夫になります。

 

・効きシーシャは一生できるようにならない

 よく吸っているフレーバーでも、ミックスすると何味か分からなくなったりします。シーシャ店員失格と言われるかもしれませんが、マジで分からんのです。

 

・水を入れずに吸って首を傾げたことがある

 なんかこのシーシャ全然煙出ないなーと思ったら水を入れるのを忘れており、照れちゃいます。

 

・美味しいと言われると1日ハッピー

 やはりお客さんから美味しいと言われるととても嬉しいものです。店員さんには今日もシーシャが美味しいということを伝えて調子付かせ、褒めておだてて育てましょう。

 

・キッチン汚れがち

 お店ではもちろん、家でシーシャを始めるとキッチンが汚れていきます。灰が飛んでしまい、お店ではすぐ掃除しますが家では後で掃除しようと思って一生ほっときます。

 

・ハガル(ヘッド)が思いのほか熱くて火傷しそうになる

 さっきまでシーシャを作ってベタベタ触っていたハガル(ヘッド)ですが、炭を乗せるので当然のごとく熱くなっています。火傷には気をつけましょう。

 

・火であっつくなっているトングに気づかず掴んでしまい、思わず声が出る

 トングを角と一緒に置き、時間が経つとかなり熱くなっています。仕事の相棒であるトングなので、いつもように何気なく掴んでしまうと予想外の裏切りにあって飼い犬に手を噛まれた気分です。

 

・油断してて炭がなくなっていて焦る

 炭替えのタイミングが重なったり、お客さんが一度にドッと来店したのにも関わらず炭を足すのを忘れていると大変な事になります。炭が焼けるのをただ待つというもどかしい時間を過ごす事になります。

 

・ただいまゆったり営業告知はお客さんゼロ説

 SNSなどで、「ただいまゆったり営業です〜」と発信している時、店内はガラガラだったりします。急いでお店に向かってあげましょう。

 

・店員ヒゲ生えがち

 何故でしょうか、生えがちです。ヒゲが好きな人は今すぐシーシャ屋に行きましょう。

 

・店員とお客さんが一体になりがち

 店員さんとお客さんが一緒になってワイワイキャイキャイしている様子は珍しくありません。みんなで仲良くしましょう。

 

・ホースを置かれると気になる

 「あれ? 美味しくなかったかな? 気に入らなかったかな? ちょっと休憩しているだけかな? もう吸わないのかな?」とか思います。

 

 

最後に

 この記事は新たに思いついたり、お客さん、店員さんにシーシャあるあるを聞いたら随時更新していこうと思っています。

 もし何か「こんなあるあるがあるよ!」というのがあったら教えて頂ければ幸いです。

 

 シーシャについての記事もいくつか書いているのでコチラをどうぞ。

 

 最後まで読んで頂きありがとうございます!

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